恐怖心霊オカルトちゃんねる
2ちゃんねるのオカルト板などから、怖い話を厳選して紹介しています。ネタ切れ時は動画も紹介中。
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オカルトニュース/2009.09~ 150
- 104 :本当にあった怖い名無し:2009/10/14(水) 22:55:26 ID:3XCv5ECj0
- 鳥類の進化の手がかりに? 「空飛ぶ爬虫類」の新種の化石を発掘
中国と英国の共同調査隊は、今年中国北東部で発掘したカラス大の化石が
「空飛ぶ爬虫(はちゅう)類」で知られる「旋竜」の新種であることが判明したと、
14日の英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に発表した。
謎の多い旋竜をめぐる理解の溝が埋まることが期待される。
この新種は、チャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)が今年で生誕200周年を迎え、
「種の起源(On the Origin of Species)」出版150周年にもあたるのを記念して「Darwinopterus modularis」と名付けられた。
化石は、ジュラ紀中期とジュラ紀後期の境目にあたる1億6000万年前ごろの岩盤から発掘された。
最古の鳥類とされる始祖鳥より少なくとも1000万年さかのぼることになる。
「Darwinopterus」は、原始的で尾羽が長い旋竜(「翼竜」と呼ばれることもある)と、
その子孫で尾羽が短くより洗練され、巨大化することもあった初期の鳥類との中間にあたると考えられる。
中国地質科学院地質研究所の呂君昌(Junchang Lu)氏率いる調査隊は、
短期間の目まぐるしい特徴の変化から、旋竜は爆発的な進化を何度も繰り返していったと考えている。
「Darwinopterus」は、長いあご、鋭い歯、よく回る首を持っており、
空を飛びながら小型ほ乳類や鳥類の祖先である羽の生えた小型恐竜をとらえ、捕食していた可能性を示している。
なお、頭と首が最初に進化したあとで、胴体、尾羽、翼、足が進化していったと見られるという。
2009年10月14日 14:35 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2652392/4755037
- 105 :本当にあった怖い名無し:2009/10/14(水) 23:54:31 ID:jg1E1Kq70
- ヨーロッパから貧しい国々への “ゴミ密輸” が増加中!...... 2009年09月29日
オランダのロッテルダム港が、ゴミ密輸の玄関口になりつつある。 ヨーロッパにおける廃棄物処理の
基準が厳しくなり、企業のコスト削減のため貧困国へゴミを密輸するケースが増えているためだ。
オランダでは、ゴミを正当に廃棄する費用は中国に密輸する場合に比べて4倍もかかるという。
貧困国へのゴミの密輸が膨大な量になり、国際的なビジネスとして成立している背景には、
新しい法律の制定がある。 企業にとっては、リサイクルするにせよ、基準を満たす廃棄方法を
取るにせよコストがかかりすぎる。 さらに、アジアから低価格の電化製品を輸入して、その帰りに
ゴミを積んで帰れば輸送費も節約できて一石二鳥というわけだ。
このようなことから、ヨーロッパで最も賑やかな港・ロッテルダムは、中国、インドネシア、インド、
アフリカなどへゴミを運ぶ“最も重要な港”となった。 しかし、電子廃棄物、産業廃棄物、放射性
廃棄物などのゴミが運ばれた国々で、それらを処理するのは人件費の安い子供たちの場合が多く、
健康面への影響が懸念される。 また、ヨーロッパの規制ではリサイクルされるはずのゴミが
焼却処理やそのまま放置されるため、地球温暖化につながる危険性もある。
ヨーロッパの環境庁によると、1995年から2007年までに紙やプラスチック、金属屑などのゴミの
ヨーロッパからの輸出が急増しており、その量は年間でおよそコンテナ2000万個分にものぼる。
http://news.livedoor.com/article/detail/4368881/
- 106 :1-2:2009/10/15(木) 05:17:39 ID:p5Ci50f+0
- 2,000人が「私もこの不気味な男性の夢、見たんです!」でネット騒然
濃い眉毛、目がギラギラとして大きな口。頭は左側に分け目がありハゲ上がっている。この男は実在しているか分からない。
しかし、ネット上で2006年1月から捜索されていて、世界に2000人も見たことがあると答えているのだ。
このサイトが今、海外のネットユーザーの間で話題になっているという。
2006年1月、ニューヨークの精神科に、ある1人の女性が訪れた。
その女性は現実に逢ったことのない男が、しばしば夢に現れると言いモンタージュを描いた。
そして数日後、今度は男性の患者が病院を訪れ、先の女性と似た話をした。
男性が描いたモンタージュが、女性のモンタージュと似ていたというのだ。
この現象に興味を感じた精神科医は、モンタージュを同僚の医師たちに送ったところ、4人の患者が同様のモンタージュの男を描いたという。
そのモンタージュの男は『This Man』と名付けられた。
- 107 :2-2:2009/10/15(木) 05:18:21 ID:p5Ci50f+0
- 医師らは現実的に『This Man』を探すために、インターネットのウェブサイトを開設した。
そうしたところ、06年1月から現在までに世界各地から2000人の目撃証言が寄せられている。
目撃証言はアメリカ、ドイツ、中国、ローマ、ロシア、フランス、インドなど世界各地から届いている。
『This Man』のサイトはこちら(www.thisman.org) >>http://www.thisman.org/index.htm
目撃した人たちは、『This Man』が夢の中に現れた時のことをこう証言している。
「『This Man』が夢の中で私のそばに座っていた」
「窓の外から、『This Man』が私をずっと凝視していた夢を見たことがある」
「私が夢で最初に彼に会った時、彼と恋に落ちていた」
などだ。
夢の中だけに、『This Man』の役回りは様々だが、一応にして不気味なものであるらしい。
捜索活動はインターネットだけでなくアメリカ、イギリス、ブラジル、イタリア、スペイン、ニュージーランドなどで、ポスターが貼り出されている。
サイト運営者は、「『This Man』に遭遇して怖い思いをしている人を孤立させない」
「世界中の人が同じ人物に夢の中で出逢う謎を解明する」この2つの目的のために、活動を続けていると伝えている。
それにしても不気味な顔つきだ。1度見たら忘れられない。あなたの夢には、登場していないだろうか。
>> http://www.excite.co.jp/News/column/20091015/Rocketnews24_16784.html - 108 :本当にあった怖い名無し:2009/10/15(木) 05:20:39 ID:p5Ci50f+0
- 2012年、地球は本当に滅亡するのか!?マヤ族の長老が回答!
11月21日(土)より全国で公開される話題の映画「2012」などの影響を受け、「2012年人類滅亡説」がこれまで以上に注目を集めている。
そんななか、AP通信はマヤインディアンの長老であり、マヤ文明の権威としても有名なApolinario Chile Pixtun氏にインタビューした。
AP通信によると同氏は、最近マスコミから「2012年人類滅亡説」に対する彼の見解についての問い合わせが殺到し、疲れ果てているという。
彼らは口を揃えて、「2012年に地球は本当に滅亡するのか」と質問するそうだ。
その度に、「マヤ族はそのような予言をしたことがない」と首を横に振る。
「西洋のマスコミが勝手に作った話。マヤやキリスト教の終末論は、人々を不安にさせるだけだ」。
「2012年人類滅亡説」は、マヤ文明において使われていた暦の1つ「長期暦」が2012年12月21日ごろに区切りを迎えることから連想された終末論。
同文明では、1つの周期の終わりが滅亡に結び付くと考えられることもあった。
確かに、地球温暖化により世界各国で地震や津波が発生したり、新型インフルエンザが流行したりと、
“滅亡へのカウントダウン”が始まっているのかと錯覚しそうな出来事が起こっている。
しかし実際に、ユカタン半島に住むマヤインディアンの最大の関心は、明日雨が降るかどうかだ。
2012年に大雨が降り、大地が潤えばと願うものも少なくないそう。
1999年の「ノストラダムスの大予言」もそうだったが、その日が近づくにつれて不安が高まる。
2012年のクリスマス・イヴを無事に迎えられるかどうか、それは神のみぞ知るところである。
>> http://www.excite.co.jp/News/column/20091013/Rocketnews24_16727.html - 109 :本当にあった怖い名無し:2009/10/15(木) 17:51:38 ID:eC8I2bmK0
- ▲たった数年で別人に変貌…麻薬の恐ろしさを見せつけられる写真
2009年10月14日19時09分 / 提供:らばQ
このところ麻薬の摘発事件が続いていますが、麻薬汚染は広がる一方で、氷山の一角に
過ぎないと言われています。 ドラッグが悪いことは知っていても、なぜ悪いのか問われると、
知識はあっても実感は乏しいという人も多いのではないでしょうか。
麻薬に手をだしたばかりに、たった数年で別人のように変わり果ててしまった薬物常習者たちの姿。
http://news.livedoor.com/article/detail/4395709/
増えすぎた野良ウサギを捕まえて、なんと生物燃料に…スウェーデン
2009年10月15日12時34分 / 提供:らばQ
スウェーデンでは、なんと野良ウサギを生物燃料として、家の暖房などに利用しているそうです。
何千羽と言うウサギが、実はスウェーデンの家の暖房に一役買っていると言うのですが、
増えすぎて捨てられたペットや、元々野良だったものがプロのハンターによって狩られています。
燃料にされるのはウサギだけでもないようで、ネコ、鹿、馬、牛などが狩られることもあるようです。
記事によると、燃料を確保するためと言うよりは、増えすぎたウサギを減らすためと言うのが
本当の理由だとのことです。
http://news.livedoor.com/article/detail/4397017/ - 118 :本当にあった怖い名無し:2009/10/16(金) 19:25:02 ID:VrIs0H1+0
- 消火器投げ込み、芦屋の教会で相次ぐ
16日午前7時5分ごろ、兵庫県芦屋市津知町の日本イエス・キリスト教団芦屋川教会で、
消火器1本が投げ込まれて礼拝堂の窓ガラスが割れ、内部に消火剤が散乱しているのを牧師(46)が発見した。
約1時間後には、北に約300メートル離れた同市前田町の日本キリスト改革派芦屋教会の礼拝堂でも、
消火器が投げ込まれ消火剤が散乱しているのが見つかった。
芦屋署は手口が似ていることから同一犯の可能性があるとみて、器物損壊容疑で調べている。
9月には同県伊丹市の教会でも同様の被害があった。
同署によると、投げ込まれた消火器はいずれも家庭用。投げ込んだ際の衝撃で噴射したとみられる。
2教会とも15日午後9時ごろまでは変わった様子はなかったという。
現場はJR芦屋駅の西1キロ前後の住宅街。
2009.10.16 12:53
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091016/crm0910161254014-n1.htm
- 121 :本当にあった怖い名無し:2009/10/17(土) 07:32:05 ID:0BDttlqk0
- 岩泉に「火の玉」落下? 火球流星の可能性
15日午後6時半ごろ、岩泉町の男性から「近くの山林に何かが燃えながら落下した」と岩手日報社に連絡があった。
盛岡市東中野の女性からもほぼ同時刻に「東側はるか遠くに火の玉が落ちた」と連絡があったが、落下物の正体は分かっていない。
同町や岩泉署、岩泉消防署は落下物を確認しておらず、盛岡地方気象台も異常な気象現象は観測していない。
奥州市水沢区の国立天文台水沢VLBI観測所(小林秀行所長)は16日、
隕石(いんせき)などが普通の流星よりはるかに明るく燃える「火球流星」である可能性が高いとの見解を示した。
同観測所の田村良明助教らによると、目撃情報が同時刻ごろに集中し、
盛岡市や奥州市、一関市など広範囲に及んでいることから、隕石の塊などが高度90~100キロで激しく燃えたとみられる。
火球流星は天文学的にはさほど珍しい現象ではなく、
同観測所は「ちょうど暗くなった時間帯だったことと高度の関係で、県内で広く見られたのではないか」と話している。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091016_13
- 122 :本当にあった怖い名無し:2009/10/17(土) 07:33:31 ID:0BDttlqk0
- 熊本の県営住宅で心中か、親子?3人の遺体
16日午前6時20分頃、熊本県菊陽町武蔵ヶ丘3、県営住宅「武蔵ヶ丘団地」の3階の住民が、
「血のようなものが天井からしたたり、異臭がする」と、知人の男性を通じて110番した。
県警大津署員らが駆けつけたところ、住民の階上の4階の一室から男性2人、女性1人の遺体が見つかった。
同署は目立った外傷がないことなどから、心中の可能性があるとみて調べている。
同署の発表などによると、室内で2人が首をつっており、もう1人は布団の中で見つかった。
同署は、この部屋の住人の62歳の男性と34歳の息子、33歳の娘とみている。
同署や通報した男性によると、玄関は施錠され、ドアチェーンがかけられていた。
ドアを押さえるように洗濯機も置かれていたという。窓も施錠され、粘着テープで目張りがされていた。
近所の人によると、父親は昨年夏、仕事をやめて入院していたという。
(2009年10月16日13時11分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091016-OYT1T00404.htm
「天井から血がしたたり異臭がする…」→上の部屋を調べたら3人が心中していた
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1324529.html - 124 :本当にあった怖い名無し:2009/10/18(日) 09:50:57 ID:jsjk2pkk0
- 十字架にかけられた本物そっくりのゴリラ、ロンドンの元教会のギャラリーで現代美術展示会
英ロンドン(London)西部マリルボーン(Marylebone)のかつて教会として使われていた建物で
「The Age of the Marvellous(驚異の時代)」と題された現代美術の展示会が開催され、十字架にはり付けにされたゴリラの作品などが展示された。
ポール・フライヤー(Paul Fryer)氏の「Privilege of Dominion(支配特権)」という作品は、
世界的に知られるマダム・タッソー(Madame Tussauds)ろう人形館に展示されているろう人形の製作技術を使って作られ、
人間の毛髪で仕上げられており、恐ろしいほど本物のゴリラに似ている。
フライヤー氏は、展示会場が元教会であるだけにこの作品は論争や怒りを招くかもしれないが、
作品の目的は絶滅危惧(ぐ)種ニシローランドゴリラの窮状を訴えることにあるとしている。
会場の建物は現在、教会としては使われておらず、各種のイベント用スペースとして使用されている。
「この作品は極めて挑発的で、悲しみや同情、怒りを呼び起こすかもしれない。
しかしこの作品が、われわれが守りきれなかったものや、そのために永遠に失ったものを表現しているとするならば哀れみを呼び起こすだろう」(フライヤー氏)
このほか、フライヤー氏が米国の死刑囚に黒人が多すぎることを表現するために製作した、電気椅子に座った黒人のキリストの作品も展示された。
展覧会は、16、17世紀のエキゾチックで超自然的なものの驚きで満ちあふれた「好奇心の部屋」に着想を得たもので、すぐれた現代美術に贈られる
ターナー賞(Turner Prize)受賞者のキース・タイソン(Keith Tyson)氏のセイウチに乗った女性の作品など、16人の作家の60点以上の作品が展示された。
2009年10月17日 09:50 発信地:ロンドン/英国
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2653570/4764070
- 126 :本当にあった怖い名無し:2009/10/18(日) 09:53:59 ID:jsjk2pkk0
- 「ミドリグマ」藻が犯人…毛表面に穴、侵入し増殖
シロクマが、ミドリグマに?――名古屋市の東山動植物園にいるホッキョクグマの体毛が昨年、
半年間にわたって緑色になった原因について、岡山理科大の福田勝洋教授(動物形態学)らが調べたところ、
体毛の表面に微小な穴が多数開き、藻が侵入して増殖していたことがわかった。
国内外の動物園でも過去に数件、同様のケースが報告されており、同教授は
「本来の白いクマを見られるよう、研究成果を飼育方法に生かしたい」としている。
同園などによると、昨年7月から12月にかけ、オスとメスのホッキョクグマ2頭のほぼ全身が濃い緑になった。
何度洗っても落ちず、「これではミドリグマだ」との声が多く寄せられた。市議会でも取り上げられ、市は対策研究会を発足、福田教授らが調査していた。
ホッキョクグマの体毛は無色透明だが、ストローのような特殊な構造で、光が散乱して白く見える。
当初は、地面に体をこすって傷んだ毛に、施設内のプールで、夏場に増えた藻が入り込んだと考えられた。
しかし、通常は藻が多少繁殖しても毛は染まらず、なぜ変色したのか謎だった。
福田教授は、別の動物園のクマの体毛なども採取し、電子顕微鏡で比較。
今回の2頭の体毛表面に、直径100分の1ミリほどの多くの穴が見つかり、そこから「藍藻(らんそう)」が入って増殖していることを突き止めた。
藍藻に穴を開ける能力はないことも判明。「穴を開ける微生物と共存している可能性が高い」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20091017-438361-1-L.jpg
(2009年10月17日15時04分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091017-OYT1T00639.htm
- 128 :本当にあった怖い名無し:2009/10/18(日) 09:57:45 ID:jsjk2pkk0
- 「教団施設でわいせつ」キリスト教団牧師を提訴 元信者の女性4人
茨城県つくば市に本部を置くキリスト教系宗教法人の代表牧師(61)に教団施設内などで、わいせつな行為を繰り返されたとして、
20~30代の元信者の女性4人が牧師と教団などを相手取り、計4620万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしていたことが17日、
被害関係者への取材で分かった。元信者側は一連の牧師の行為について茨城県警に相談し、刑事告訴も検討している。
関係者によると、教団には約300人の信者が在籍していたが、わいせつ疑惑が表面化した昨年以降、大半が脱会したという。
訴状によると、4人は平成12~19年の間、つくば市や東京都新宿区の教団施設の牧師室や茨城県土浦市の牧師の自宅などで、
牧師と2人きりになった際、胸や下半身を触られたり、キスや性行為などを強要されたとしている。
教団は弟子養成の一環として、神学校を運営しており、信者の一部は神学生として牧師と共同生活をしていたという。
元信者側は「(牧師は)指導者の霊的権威は絶対不可侵であるなどと欺瞞的説法を繰り返し、
被害女性を抗拒不能にさせた」と主張。被害を受けたという女性は「『君には癒やしが必要だ』といってセクハラをエスカレートさせた。
衝撃的すぎて声も出なかった。嫌だと感じるのは自分の信仰が足りないせいだと思ってしまっていた」と話している。
複数の関係者によると、牧師は韓国生まれ。昭和56年に来日し、62年にプロテスタント系の教団の前身組織を立ち上げた。
牧師が導入した弟子養成のプログラムは高く評価され、国内の延べ2000の教会が影響を受けたとされる。
国内5、国外3カ所に教会を持つほか、出版や物販の関連会社があり、牧師やその親族が役員を務めていた。
牧師側は「一度たりとも性的関係を迫ったことはない。事実無根」とわいせつ疑惑を全面的に否定。
今年2月の産経新聞の取材には「カイロプラクティックは互いに練習や実習を行っている。
医療としての線を越えていない」「インターナショナルな文化でのあいさつは日常的に行われる環境にあるが、
慣れなくて避ける人には無理に要求したことはない」などと回答していた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091018/trl0910180131000-n1.htm
- 129 :本当にあった怖い名無し:2009/10/18(日) 09:59:31 ID:jsjk2pkk0
- 表面化しにくい聖職者のわいせつ行為
牧師など聖職者によるわいせつ行為は少なくない。団体内での権威を悪用し、宗教儀式的な理由を付けて行われる性的暴行は表面化しにくく、
被害関係者からは「刑事事件や損害賠償訴訟に至っていない隠れた被害が、まだあるのではないか」と危(き)惧(ぐ)する声が上がっている。
「少女らは神に最も近い存在だった被告に逆らえば地獄に落ちると信じており、従順に行動せざるを得なかった」
京都地裁は平成18年2月、信者の少女7人に対する強姦(ごうかん)罪などで「聖神中央教会」(京都府)の元主管牧師(62)に
懲役20年の判決を出した際、こう指摘した。判決は同年3月に確定。
牧師と教会は元女性信者らに損害賠償訴訟も起こされ、5830万円の支払いを命じられた。
また、韓国の新興宗教「摂理」をめぐっては、韓国最高裁で4月、女性信者に対する強姦罪などで教祖に懲役10年の刑が確定した。
日本国内でも複数の信者が教祖から暴行を受けたとされている。
摂理からの脱会者を支援する渡辺博弁護士は「性的被害の告白はハードルが高い。
その上、宗教グループはひとつの社会となっており、自分が属する社会の絶対者を告発することは容易ではない」と語る。
一方で、「カトリック茨木教会」(大阪府)の司祭(74)が今年2月、信徒の女性(43)に教会内で抱きついたり、
キスするなどしたとして、強制わいせつの疑いで大阪府警に逮捕された事件では、司祭は「なぐさめるためだった」とわいせつ目的であることを否認。
地検は「軽く抱きついて唇に触れる程度の上、被害者が嫌がりながらも教会に2カ月も出入りしている」などとして、嫌疑不十分で不起訴処分とした。
捜査関係者は「この種の事件は、密室内の被害者の証言だけでは立証が困難だったり、
わいせつの線引き自体が微妙なケースもある」と指摘している。
2009.10.18 01:32
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/091018/trl0910180133001-n1.htm - 134 :本当にあった怖い名無し:2009/10/19(月) 10:28:14 ID:gFQxzgRN0
- ソマリアのイスラム組織、ブラジャー着用女性をむち打ち
[モガディシオ 16日 ロイター] ソマリアのイスラム系過激派組織「アルシャバブ」が、
ブラジャーを着用していた女性を公開でむち打ちした。イスラムの教えに反するというのが理由だという。地元住民が16日語った。
イスラム聖法の厳格な適用を求めるアルシャバブは、映画観賞や結婚式でのダンス、サッカーも禁止しており、
今月に入ってからは、強盗を働いたとして若い男性2人の手と足を切断していた。
地元住民の話によると、銃を持った男たちがブラジャーを着用していたと思われる女性たちを集め、公開でむち打ちした。
その後、女性たちはブラジャーを外して胸を揺らすよう命じられたという。
また、身内がブラジャーを外すよう命じられたことに抗議した男性が、刑務所に入れられたという情報もある。
アルシャバブ関係者はこの件について、コメントを差し控えている。
2009年 10月 18日 10:36 JST
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-11996520091018
- 136 :本当にあった怖い名無し:2009/10/19(月) 10:30:33 ID:gFQxzgRN0
- ハロウィーンの血まみれ人形?実は本物の死体だった 米国
米ロサンゼルス(Los Angeles)でマンションのバルコニーにあった自殺者の死体を、
マンションの住人たちがハロウィーン用の飾りだと思い込み、3日以上警察に通報せずに放置していた。
地元紙ロサンゼルスタイムズ(Los Angeles Times)が17日報じた。
自殺したのはムスタファ・モハメド・ザイード(Mostafa Mahmoud Zayed)さん(75)。
12日に自殺したとみられ、銃弾で片目が撃ち抜かれていた。遺体はバルコニーのイスにもたれかかった状態で、よく目につく場所にあったという。
警察が同マンションから通報を受けた時には死後3日以上経っており、遺体はすでに腐敗していた。
近隣の住人たちは、遺体に12日から気づいていたが、「わざわざ警察に通報しようとは思わなかった。
ハロウィーン用の人形だと思ったから」と語っている。
ロサンゼルス郡保安官事務所の保安官によると、ザイードさんの死因は自殺とされているが、それ以上の詳細は明らかにされていない。
米国で毎年10月31日に行われる伝統行事ハロウィーンでは習慣として、くりぬいたカボチャや偽物の昆虫、血まみれの人形などで家の外を飾る。
2009年10月18日 17:47 発信地:ロサンゼルス/米国
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2654044/4772448 - 137 :本当にあった怖い名無し:2009/10/19(月) 10:33:19 ID:gFQxzgRN0
- 米国の死刑、執行失敗例では中世並みの悶絶
米国の死刑といえば、医学処置による人道面にも配慮したものだと思われているが、
ときに中世の拷問とも違わぬ陰惨な最期を悶絶しながら遂げる死刑囚もいる。
絶叫、体が焦げる匂い、あまりの残酷さに立会人たちは気絶する・・・「犬猫の殺処分のほうがもっと人道的です」。
1992年にアリゾナ(Arizona)州で死刑に立ち会った記者カーラ・マックレーン(Carla McClain)は語った。
このとき刑を執行されたドナルド・ユージーン・ハーディング(Donald Eugene Harding)死刑囚は、
ガス室のなかで死ぬまで10分以上、のたうちまわり、もがき苦しんだ。
■針刺し18回、2時間かけても注射できず
9月、ローメル・ブラウン(Romell Brown)死刑囚の刑執行では、致死薬注射が試みられたが、
針を刺すのに連続18回失敗し、ブラウン死刑囚は執行室から生還した米史上2番目の死刑囚となった。
執行官らが2時間かけてもうまく注射できず、オハイオ(Ohio)州当局が執行中止を命じたのだった。
過去25年間、米国で死刑に処された者のうち、執行の失敗で苦しんだ者は少なくない。
肉を焦がされた者、血でシャツが真っ赤に染まった者。立ち会った人びとが、苦悶する死刑囚を目撃することもしばしばだ。
1999年、フロリダ(Florida)州最高裁のリーンダー・ショー(Leander Shaw)判事は、
電気椅子で処刑されたアレン・リー・デービス(Allen Lee Davis)死刑囚の写真を見ておののき、
「そのカラー写真には、どこから見ても、フロリダ州民に残酷な拷問を受け、死に至った男の姿が映っていた」と書いた。
デービス死刑囚は、約160キロの彼の体躯(たいく)にあわせてしつらえられた特製の電気椅子にくくりつけられていた。
処刑が執行され死を宣告されるまでに、口からあふれ出した血が白いシャツにぐっしょりとこぼれ、
電気椅子に彼を縛り付けていたストラップのバックルの穴からもしたたっていた。
- 138 :本当にあった怖い名無し:2009/10/19(月) 10:34:01 ID:gFQxzgRN0
- ■電気椅子ではなく火あぶり? ガス室の執行官は酔っ払い
コロラド大学のマイケル・ラデレット(Michael Radelet)教授は、米死刑情報センター(Death Penalty Information Center)と共同で、
執行に立ち会いを求められた目撃者らから40件以上の失敗例に関する証言を集めた。
恐怖の失敗例は、現在米国で執行に使用されている一般的な方法、
つまり電気椅子、薬剤注射、ガス殺のすべてに確認でき、そうした失敗のほとんどが人為的ミスによるものだった。
1983年にはアラバマ(Alabama)州で、電気椅子の発火事故があった。
ジョン・エバンス(John Evans)死刑囚の足に取り付けられた電極が燃えあがったのだ。
左のこめかみ近くに取り付けた電極もトラブルを生じ、顔を覆っていたフードの下から煙と火花がもれ出た。
執行はやり直されたが、煙と体の焦げた匂いがたちこめるなか、エバンス死刑囚の心臓はまだ動いていた。
3度目のスイッチが入れられたが、エバンス死刑囚がようやく息絶えたのは、それから14分後だった。
電気椅子による執行の失敗はその後も各地で続いた。
ガス殺では1983年ミシシッピ(Mississippi)州で、ジミー・リー・グレー(Jimmy Lee Gray)死刑囚が恐ろしくもだえ苦しんだため、
当局が立会人室から人払いするほどだった。後に、グレー死刑囚の処刑の担当執行官は、酔っていたことを明らかにした。
- 139 :本当にあった怖い名無し:2009/10/19(月) 10:37:13 ID:gFQxzgRN0
- ■死刑囚最後の言葉「これは処刑じゃない、殺人だ」
近年では薬剤注射は残酷だとして起こされている訴訟もいくつかあるが、
全米の州では致死薬注射が最も一般的に使われており、最高裁も2008年に薬剤注射は合憲と判断している。
しかし、33分間を苦悶したベニー・デンプス(Bennie Demps)死刑囚にとって、薬剤注射による刑は激痛をともなった。
執行官らが点滴注射が失敗した場合の予備にと別の静脈を探そうとしたのだ。
デンプス死刑囚は最後の言葉で「わたしはここで切り刻まれた。ものすごい痛さだ。
彼らはももに切り込みを入れ、足に切り込みを入れ、血は吹き出まくっている。こんなのは処刑じゃない。殺人だ」と言い遺した。
最近の失敗例のいくつかは、冒頭のブルーム死刑囚が処刑されたオハイオ州で起こっている。
「それじゃ、効かないよ!効かないって」。ジョセフ・クラーク(Joseph Clark)死刑囚は2006年5月、
執行官が22分かけて探し出した静脈が、注射が始まったとたんに破裂すると、すすり泣きながら叫んだ。
1年後も、オハイオ当局はクリストファー・ニュートン(Christopher Newton)死刑囚の静脈に針を刺すのに2時間かかった。
あまりに長くかかったので、ニュートン死刑囚は途中でトイレ休憩を許可された。
米史上、死刑場から生きて戻った最初の人物は1940年代、ルイジアナ(Louisiana)州で電気椅子に座った若い黒人の男、
ウィリー・フランシス(Willie Francis)死刑囚。彼は2度目、やり直された刑で死んだ。(c)AFP/Lucile Malandain
009年10月18日 19:36 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2654051/4776387 - 142 :本当にあった怖い名無し:2009/10/20(火) 07:12:39 ID:wp7Aet530
- ハリウッド顔負けの大脱走 刑務官ら殺し4人脱獄 中国フフホト
【北京=矢板明夫】北京から北西約400キロにある中国内モンゴル自治区の区都、フフホト市の監獄で17日、
死刑囚ら4人が刑務官を殺害し、その制服を着て脱獄するというハリウッド映画さながらの事件が起きた。
警察は同市周辺の道路に検問所を設け、4人の行方を追っているが、市民の間では不安が広がっている。
中国紙、南方都市報などによると、事件が発生したのは同市南部にあるフフホト第2監獄。
17日午後2時ごろ、21~28歳の男の囚人4人が隠し持っていた金属の棒などでいきなり刑務官らに襲いかかった。
刑務官1人を殺害し、監獄が雇用している工員3人にけがを負わせた。
4人は刑務官と工員の服に着替え、さらにもう1人の刑務官を人質に取り、監獄の正門から堂々と出た。
その後、7人乗りの自動車を奪って南西方向に逃走。自動車に乗っていた市民1人もそのまま拉致されたという。
逃走中の4人のうち2人は執行猶予付きの死刑判決を、2人は無期懲役の判決を受けていた。
警察当局は4人を全国に指名手配するとともに、地元メディアを通じて顔写真を公開するなどして
市民に情報提供を呼びかけているが、19日朝の時点で、4人の身柄確保などの情報はない。
フフホト市の生活情報などを書き込むインターネットの掲示板には17日夜から、このニュースに関する書き込みが殺到し、
「怖くて外出できない」「もっと情報を公開してほしい」といった意見のほか、
「監獄の管理はずさんすぎる、責任を追及すべきだ」といった怒りの声もある。
中国の著名な弁護士、郭偉俊氏は自身のブロクで「最近、犯罪を教える映画やテレビドラマが多すぎる。
その影響を受けたのは明らかで、禁止すべきだ」と訴えている。
2009.10.19 08:40
http://sankei.jp.msn.com/world/china/091019/chn0910190842001-n1.htm
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